今年の「一文字」を考えてみよう

アトリエ風と月、アート書家のkayon.です。
毎年12月に、京都の清水寺で発表される2021年の「今年の漢字」は「金」でしたね。
なぜ「金」だったのでしょうか。
「金」を「キン」なのか「カネ」と読むのかは置いといて、
その理由の1つに、東京オリパラで、日本人選手が金メダルを獲得した数が、過去最多だったことがあげられてましたね。
アスリートたちの活躍は、本当に感動しました。
もうすぐ立春となります。立春から年が変わるともいわれています。
みなさんは、どんな年にしたいですか。
それを一文字にして表すと、どんな漢字「一文字」になるでしょうか。
自分の「こうしたい」「こうなりたい」という想いを「一文字」にぜひ表してみてください。
やりたいことがたくさんあるなら、これに対してはこの一文字、この案件にはこの一文字、など分けて考えてもいいかもしれないですね。
そして、12月に振り返ってみましょ。年初の想いがそのまま形になっているかもしれないですし、全く違う世界になっているかもしれないです。
ワタシは、2021年の振り返りの一文字は「創」。そして今年の一文字は「形」。さてどんな年になることか。
良いことも、そうでなかったことも、何が起こっても実験です。これが自分の経験、糧につながっていくんですよね。
皆さんにとって、佳い年になりますよう♪
来週から、冬季オリパラが始まります。冬の大会は、また違う想いがありますね。
特にフィギュアスケートはドキドキします。浅田真央ちゃんの身内か?と思えるくらいの大ファンだったからかな~(笑)
また「金」一文字が溢れるように頑張ってほしいです。応援します!




