書家 金澤翔子さんの個展
アトリエ風と月、アート書家のkayon.です。

金澤翔子さんの個展が、東京・神保町で開催されました。
テーマは「天地創造の物語」。
旧約聖書の創世記の冒頭に描かれる「天地創造」を連想させる作品群を宇宙に見立てた展示、とパンフレットに表現されています。
作品は、始まりの「一」から、風、山、雨、雲、海や、雪月花、山月無心、などが、翔子さんらしく、大胆に気持ちよく書かれていました。
書かれていました、というより描かれていました、と言った方が正しいでしょうか。
宇宙空間ということで、天井には、三日月と星。
特にワタシのココロに残ったのは、「風」「雲」「山月無心」。
「風」は形は風で、線の大胆さが心に残ります。ワタシの知人が感動して購入したそうです。
「雲」はゴールドが使われていて、彩雲と宇宙をイメージさせます。
「山月無心」は、薄墨で、〇が書かれていて、不思議な空間を作っています。
ワタシも翔子さんを見習って、心を自由にして、活き活きと自分の世界観を描いていきたいと、改めて感じさせてもらいました。
この大変な時期に個展を開き、感動を与えてくれた翔子さんに乾杯🍷です。ありがとうございます。
天地創造の物語
オープニングレセプションについて、こちら↑リンクのギャラリーのウェブサイトで発表されるそうです。




